No.003 [ TONERをする人=美意識高め ]


数あるカラーメニューの中で

〝TONER〟(トナー)

こちらをご存知でしょうか?


サロンのシーンではこんな場面↓
⚠︎マヨネーズではありません
⚠︎マヨネーズではありません

美容室にカラーをしに行く理由として多い

「根元が伸びた」

「白髪が、、」

行う技術としては

【リタッチ】(伸びた分だけのカラー)



少し違う理由として

「明るさを調節する」

「色味を調節する」

「印象を調節する」

そこで

【TONER】(色味明暗の調節)

を提案したりします


今回は本牧のお洒落トリマーさん
m.slash-enble トリマー芹澤
m.slash-enble トリマー芹澤
彼女はよく TONER しにきます

14日に1度くらい
中間〜毛先のみブリーチ
中間〜毛先のみブリーチ
モノトーン好きとのことで

ついでにGLAYのアクセントを足します
ブリーチした部分と顔まわりをTONER
ブリーチした部分と顔まわりをTONER
今回使うロレアルの〝ルミトナー〟

ダメージレスどころか

指通り良くなります
待つ
待つ
、、改めて綺麗な地毛


仕上がると(調節すると)こんな感じ


繊細な色調節
繊細な色調節
隠れたGLAYのアクセント
隠れたGLAYのアクセント
今回注目すべきは

カラーをする期間


ヘアカラー後からどれくらいで退色するか?

シャンプー&ドライの回数

30回 →  50%の退色

60回 → 80%の退色

90回 → ほぼ退色

薬剤により差はありますがこんな感じです

感覚として

「崩れて時間たってからくる」

「崩れてすぐくる」

「崩れる前にくる」

トリマーの芹澤さんは〝崩れる前にくる〟

それはシンプルに



美意識が高い


一言で言うとそういう事だと思います